My reading year, 2015

ブログをあまり積極的に書かなくなって久しい 2015 年、どうせなのでアドベントカレンダーくらい書きましょう。というわけで比較的簡単に書けそうなお題が目に入ったので参加してみる。

今年読んだ技術書 Advent Calendar 2015

今年読んだ技術書、多くないですね。色々理由はありますけど、とりあえず Clojure に集中したいというところで Clojure の本ばかり読んでました。

  • プログラミング Clojure 第2版: Clojure の日本語書籍あたるならとりあえずこれ
  • はじめての Clojure: 昔は良かったかもしれないけどちょっと内容が古いのもあって色々と微妙
  • Web Development with Clojure: 第二版出るので買わないと
  • Mastering Clojure Macros: Clojure のマクロについて詳しく知りたいならあたってもいいかもだけど、マクロそのものなら On Lisp や LOL がいい。
  • Clojure Cookbook: ちょっと内容が古いところもあるけど、読んだほうがいい本だったと思う
  • Clojure Applied: 間違いなく中級者向けの本で外れない
  • Clojure Programming(読みかけ): 分厚いので心折れそう(初心者向けなので今更だけど読んでる)
  • Clojure Reactive Programming(読みかけ): JJUG で Spring の話を聞いてから気になって読んでる

全部 Clojure です。いや、そんなことない Clojure 以外も読んだのありました。

  • 達人に学ぶ DB 設計徹底指南書: 良い本
  • コンピュータシステムの理論と実装(読みかけ): CS あたりの話はまともに勉強してないのでちゃんと読みきりたい…
  • Why Design Now?: 色んなところにデザインが活きているんだなと実感させられる

これら以外でも読みなおしたものとかあるんですけど、いいでしょう。

当たり前だけど洋書が半分くらいありますね。日本で流行ってない技術に関してはどうしても英語を読むしか勉強する手段がないので仕方のないことですが。

仕事で書く言語と自分が好きな言語というのが完全に一致しているので、学習する領域が狭くなりがちなのが最近の懸念ですけど、まぁそれもいいかなぁと。来年はもう少し Clojure の本を読みながら他の本も読みたいかな。 特にコンピュータシステムの理論と実装は読みきりたい。ああ、けど昔より大量に買って放置するみたいなことがなくなってるのはいい傾向だと我ながら思うので継続したい。