Wedding Party Memo

ようやく自分達の結婚式が終わってホッと一息ついているところです。

結婚式、人それぞれなのでそれぞれに苦労したトコロとか違うと思うので、僕らの結婚式の準備について書いておこうと思う。

元ネタはめいまおさんの記事です。

式場選び

僕らの場合、結婚式をしたい理由が「奥さんがドレス着たい」と「親への感謝とケジメとして」というものだったので、「友人や会社の人は呼ばずに親族だけで式を挙げる」ということに落ちつきました。「何故、結婚式を挙げたいか」が明確であったので色々話はしやすかったですし、何を優先させるかというのも決めやすかったです。 あと僕は奥さんと比べると友達と呼べる人の絶対数が圧倒的に少ないので、奥さんが「友達はいいや」と割り切ってくれたのは幸いでした(結婚式の式場を決める前から結婚式するモチベーションがないーって奥さんが言っていて、友達を呼ばないことにしたら随分と気が楽になったよう)。

さて実際の式場選びについてですが、これが結構大変です。立地、料金、料理、雰囲気、その他諸々を考慮して、自分達が式を挙げたいと思う場所を探します(ちなみに意外にアナログでゼクシィをめくりました)。 無数にある式場の中から自分たちにあう場所をひとつだけ見つけるという何とも気が遠くなるような話だけど、候補を一気に減らすためにはまず場所から決めると良いです。僕らの場合は白金台、代官山、恵比須あたりというだいたいの場所を決めました。これはまあ、結婚式するなら閑静なところがいいよね、というのと僕らが当日朝起きて行かなければならないので出来るだけ行きやすいところにしたらこの辺になったという感じですね。場所を絞るだけでも随分と母数が減るのでさらにここから良さそうな場所を探します。

ある程度絞り込んだらかたっぱしからフェアの予約をしていきます。毎週末の土日が埋まる勢いです。僕らは結局最初に行った式場で決めてしまったのであとから全部キャンセルしたんですが、わりと希望があるなら頑張って足を運ぶしかないです。

僕らはロザンジュイア 広尾迎賓館というところにフェアに行ってそのまま即決で式場を確定させました。理由としては幾つかあるんですが、僕らのイメージにピッタリだったこと、料理が美味しかったこと、スタッフの対応がしっかりしていたこと、などと当たり前のことに加えて最大の理由として全体の人数が 10 名でも挙式できることがありました。 実際に他の式場がどうかは分からないですが、全体で 30 名以上でなければ駄目という式場もあったりしたので、イメージ通りかつ少数で挙式できるとなると他になかったのではないかなと思います(ホテルではなく迎賓館タイプであれば他でもあったかも?)。

ちなみにロザンジュイアは広尾という地域に唯一ある結婚式場らしく、同じ地域に他の式場がないためある程度自由に価格を設定することが可能で、他の同じような式場に比べると安価なのだとか。場所的にも閑静なところにあるし、品川くらいまでであればタクシーで簡単に出ることが出来る上に、恵比須からも駅で一駅なのでアクセスも悪くないです。

僕らは 7 月の頭に式場を見に行っていて次の年の 11 月挙式を目指したかったんだけど、 11 月というのが結構人気の月みたいで土日が全く空いてなくてたまたま空いていた 4 月に挙げることとなった(後述するけど、これのせいでお金に困ることに)。結果としては桜も咲いていたし、まだ暑くなる前だったのでタキシードを着ていてそこまで苦じゃなかったので良かった(当日は曇天だったけど :p )。もし絶対この式場が良いっていうのがあって、時期も決っているなら 1 年半くらい前から探すと良いかもしれない(早ければ早い程いいと思うけど、流石に結婚式と入籍が数年単位で違うっていうのも珍しいと思うので難しい問題です)。

式をする前にも思ったし終わった後にも思ったけど、当日自分たちはほとんどゲストに気を配ることができない。式場の人がどれだけ行き届いているかは、当日ゲストだけでなく自分たちが快く記念すべき門出を迎えられるポイントになる。 二、三十万違っても当日をソワソワしながら送るのでは意味が無いので、安心して挙げられるという信頼のおける場所を選んだほうがいいと思う。

めいまおさんも書いてるけど、これは本当にそうだと思う。披露宴以外は基本的にゲストと同じ場所にいることが出来ないので、どうなっているか分からないし自分達のことだけで割と手一杯だったりする。なのでスタッフの対応は始めにみておくと心配事がなくなってよいと思います。

それから式場選びのポイントとして料金があると思いますが、色々と足したり引いたりしていると二桁万円くらいとんとんと積み上がっていくので最初に見せられた金額よりも高くなると思っていたほうが良いです。

招待状と席次(ペーパーアイテム)

これはほとんど奥さんに任せてしまった。

招待状や席札などは式場で有料でやってもらえたんだけど、下限にひっかかってしまって(最低 30 部くらいだったかな)お願いできなかった。また他のネットサービスなども印刷の対応ができなかったので断念(これも発行部数の下限にひっかかった)。なので招待状はセットをエーキューブウィッシュで 10 部購入して文章はフォトショで埋め込みキンコーズで印刷した。

宛名書きに関しては夫婦揃ってそこまで字が綺麗というわけでもないので、代行をお願いした。宛名書きの代行サービス、広島の会社だったような気がするけど送って数日のうちに返ってきたしよかった。

招待状は式の 2,3 ヶ月くらい前に送っておかないといけないんだけど、僕らの場合結婚式の打合せが始まったのが遅く出遅れる形になってしまったので、「ここまでに送らないとまずい」という時期ギリギリになってしまって結構ドタバタした。打合せより前にある程度招待状の形を決めてしまっておいて、打合せが始まったときにはすぐに出せるようにしておくとよかったのかなと思う。

席次表は奥さんがこれまたフォトショで頑張ってくれたので僕は何もしてなくて、良い感じのデザインにしてもらってデータを担当プランナーさんに渡して当日印刷してもらった。

席札は招待状と同じところで購入して、これも印刷対応はしてもらえなかったので奥さんがフォトショで名前だけ印刷して差し込むようにした。

ちなみに招待状はミッキー、席次表は招待状のテンプレートを流用したのでミッキー、席札はプーさんだった。

招待客

最初に少し書いたけど、僕らは友人を呼ばずに兄弟(兄弟が結婚/婚約していればパートナー含めて)と両親、祖父母くらいで挙げたので最終的に新郎新婦含めて 10 人くらいになった。僕の親戚で繋りの強い親戚というのがいないのと、奥さんの方も呼んでいたけど結局親兄弟しか来れなかったのでこの人数になった。

当初の予定だと 15 人を見込んでいたんだけど、早い段階で減ってしまって 11 人になることが分かった。また今回元々式場を契約した段階でキャンペーンが適用されて結構値引きされていたんだけど、契約時に 20 人で見積っててこれが 10 人少なくなるとキャンペーン適用出来なくなるという話だったのでかなりドキドキした( 2~30 万くらい変わる)。結婚式のお金を全額振り込んでしまった後(式の直前なんだけど)に、ひとりインフルエンザで欠席することが判明したのでどうなるんだろうとひやひやしたけど、結果としては確定後だったから何も問題なく終わった。

あまり人数が減ってドキドキするケースは多くはないと思うけど、式場を決めるときは十分に考慮したほうがいいかもしれない。また、こんなに少人数で結婚式をするケースも少ないと思うけど選べる式場も限られてくるので頭の片隅に入れておくと良さそう。人数というのは式場選びを多少難しくする要因のひとつで少なすぎても多すぎても希望の式場で挙げることが出来ないので、どちらを優先度高くするかは考えておくと良いと思います。

それと招待客ということで絡むことのひとつが御車代だけど、これに関して飛行機で来るであろう人たちはこちらで航空券と宿泊施設を用意した。これは人数が少ないから出来たことだけど、こっちで手配して支払ってしまった方がゲストを困らせることがないのと会場提携だったりすると幾らか宿泊費用が安くなるというのもある。土地勘がない人の方が多いので会場に近かったりアクセスの良い場所にしておくと当日楽ではあると思う。また、こちらで航空券と宿泊施設を用意するというのを拒んだ方に関しては、当日送賓の際に御車代をお渡しした(金額に関してはこちらで手配したらこのくらいだったかな、というくらいの金額)。

ドレスとタキシード

式場提携のショップ( PRIMACARA )で選ぶことになっていた。ショップが指定されていて、確か持ち込み等が出来ない(民族衣装などのこだわりがあれば要相談かつ持ち込み料追加で対応可能だったかな)ので、この辺はドレスにこだわりがあると不便だったかもしれない。提携しているだけあって、最初契約する前にショップで選ぶことが出来るドレスをずらっと見せてもらえた( iPad と別途冊子で)のは僕らとしては良かったけど。

結婚式の打合せは 3 ヶ月くらい前から始まる予定になっていたんだけど、ドレスとタキシードは早めに押えないといけないので半年以上前にショップに行った。何度かショップに行く必要があって、最初に奥さんが着るドレスを決めて、次に僕が着るタキシードを決めて、その次に小物を決めて、全部決まったら式直前に新婦だけ最終フィッティングがあってと結構何度も足を運んだ。

奥さんが御色直ししないということだったので白のドレスと僕が白のタキシードを着るということになった。この辺はさくっと決まったので良かったし、買取になるようなシャツなども一緒に揃えてもらえたので楽でよかった。とはいえ、小物類が地味に効くので金額を抑えたい場合は自分達で調達するなどしたほうが良さそう。

小物類について

ドレスとタキシードに関わる小物類は前述のショップで購入した。

リングピローや結婚証明書に関しては持ち込み可能だったけど、式場で用意してくれるデフォルトを使うことにした。

ウェルカムボードはミュゼというところで注文した。また合わせてラスカルのウェルカムドールを用意して人形用の洋服を着せたんだけど、当日ラスカルが人気だったらしくゲストには好評だった(式場の人も可愛いと言っていた)。 ウェルカムボードに写真を貼ろうという話だったんだけど、思いの外ツーショットの写真がなかったのと僕が綺麗に笑っている写真がなくて、写真を探すのに少しばかり苦労した。この辺、前録りとかしておくと使う写真には困らないと思う。

動画の準備

僕と奥さんはあんまりこういうの好きじゃないのでやっていない。ただ、こういうのを用意しないと式が間延びしているように感じるかもしれないのであってもいいかもしれない(僕らは本当に少人数で家族同士で会食しているというだけだったのでそこまでは感じなかった)。

引き出物

式場で選べるものにした。ので、あんまり面白い話はないけど、他の人の結婚式に呼ばれて貰って帰ってくる引き出物がだいたいカタログに載っているというので奥さんは少し楽しそうだった。

また引き出物は式場から送ることもできたので、あまり渡して荷物になるという心配はしていなかった(費用が送る人負担になってしまうから先にこちらで手配しておいても良かったかもしれないけど)。

音楽

僕の音楽の好みがロックに偏っていたのと奥さんがあまり音楽を能動的に聴く方じゃなかったので少しだけ難航した。流石に結婚式で the HIATUS とか ELLEGARDEN はないなあと思ったし、まさか凛として時雨なんて花嫁の手紙でかけられるはずがない。

というわけで数少ない僕の音楽ライブラリから引っ張り出したのが Schroeder-Headz 。全体で 20 曲程度あるうちの半分が Schroeder-Headz で歌なしは汎用性が高く感じた。あとは Maroon 5 の Sugar を披露宴の入場に使ったり、 Bette Midler の The Rose を花嫁の手紙で使ったりした。歓談の間は ALL THAT JAZZ のジブリジャズをずっと流していた。

音楽は有線を流しっぱなしという選択肢もあるんだけど味気がないし、自分達らしさを表現出来る部分でもあるので頑張って選ぶと良さそう(知人は式全体をドラクエ風にしてたから BGM もドラクエだった)。

迎賓館であげる場合、ホテルでの挙式に比べて装花を飾る場所が増えると思うので、式場を選ぶ際はその点も覚えておくと良さそう(金額的な意味でも)。

装花を飾る場所が披露宴会場やチャペル以外にも迎賓館内部の暖炉上や門の上などと無数にあるし、花の種類も幾つかあったりするのでこの辺はこだわりポイントだと思う。

僕らはあまりこだわりがなかったので、装花担当の人と話しながらイメージを固めていった。一番困ったのは百合の値段で、チャペルの祭壇やブーケを百合にしようとしたら金額がかなり変ったので頭が痛かった(結局、百合は取り下げたけど)。

全体的なタイムテーブル

結婚式は大まかに決まった型はあるけれど、基本的には自分たちのしたいように出来る。そういう自由度が高いので「何がしたいか」を持ち合わせない人間にとっては逆にハードルが高い。

これはまさしくその通りで、ハードルが高かった。あとついでに言うならチャペル式か人前式かなどというのも選べるので、自由度が高いものを望むなら人前式にするなどというのもありだと思う(奥さんに言わせると本当に自分達で 0 ベースで全てやるなら、イベントスペース借りてやるほうが色々自由なので良いとのこと)。

僕らは一般的な(一般的とは)結婚式の型にそのままはまりつつ、デザートビュッフェを出したりしたくらいで他はとくに何もしなかった。プランナーさんの提案でウェディングケーキを配ったり、各ゲストの席に飲み物を注ぎにいったりしたけどそれ以外は皆でご飯を楽しんでいた。

両親への記念品

あんまりこう「記念」と言われてもなかなか思いつかないものですね。何が記念になるのかな?と考えてしまう。 僕の両親はワインなんてお洒落なものは飲まないし、合体する時計も高いなあと色々考えて結局結婚式当日に出す予定の Moët & Chandon を記念のラベル貼って送ることにした。

記念品としてプリザーブドフラワーも送ったけど、これは装花の話をしていたときにそのままお願いできたのでお願いした。

花婿的やってよかったこと

一般的な男性が結婚式の準備で何をするのか分からないけど、僕が普段絶対にやらないことでやって良かったなと思うのはシェービングに行って肌の調子を整えたことですかね。あとシェービング以前に皮膚科に行って、ニキビ治療を真面目にやりました。

元々ニキビが出来やすい体質だと思ってたんだけど、実際にはちゃんと保湿してしっかりしていればニキビ全然出来なくなったし、今迄の人生なんだったんだろうなって思った。あとは、ちゃんとシェービングをメンズサロンでやってもらうと顔の産毛とかが綺麗になくなるし、肌が綺麗になってとても良いのでオススメです。あと結婚式当日にメイクしてもらう予定があるなら、メイクのノリが違うらしいのでやってもらっておくほうがよいです(特に前日がオススメ)。

一生に一度なんだから顔にニキビがある状態では臨みたくなかったし、そういう意味では結婚式一ヶ月前くらいからかなり気を使ったところだなと思う。ちなみに本気で顔を綺麗な状態にして臨みたい場合、 3 ヶ月くらい前からメンズサロンに通うと良さそう(そういうプランがあった)。

お金のこと

一緒に同棲を始めてから貯金を始めたけど、当初 11 月挙式予定だったのがだいぶ前倒しになった(半年程度)ので貯まる予定だったお金が貯まっているはずもなく最後の最後で少し焦ることに。確定前に粗く最終見積りが提示されるんだけど、そのタイミングで 20 万くらい予算オーバーしてて「あーあー」という感じだった。

なので、最終打合せのときにそこを全部 fix して無理矢理予算内に収めた。とはいっても、装花の中に百合を混ぜ込みすぎていたのが原因だったので、奥さんが百合をやめようって言ってある程度下げることに成功した。

30 万くらい溢れる程度ならめいまおさんが書いている通りお金を借りてしまう方が良いと思う。僕らも最終手段としては考えていたけど、やっぱり高いねということで予算内に収めるよう動いた。

幾つか最終手段的なお金の捻出方法はあったので、あんまり焦ったりはしなかったけどやっぱりお金に悩むとストレスになるなあと改めて思った。ちなみに両親に頼る気は全くなかったし、最後まで頼らずに済んだのは一応よかった。

全体の金額を大きく変えうるものは幾つかあるんだけど、実感としては装花が一番お金かかったかなという気がする。次点でドレス/タキシードとか。その他はもう誤差に見えるくらいには装花が凄かったです。

具体的な式費用をここに書くのはふせるけど、参考までに知りたいという人は直接聞いてくれればだいたい話します。簡単に書いておくと、たった 10 人で結婚式するのにこんなにかかるのかと思う程度の金額にはなりました。たぶん、お金は本当に場所、規模、やることで結構変わるので良く考えておくと良いかも。

その他

微妙に元ネタのめいまおさんの記事にあわせると書きようのないものがあったのでちょっと追加。

テーブルレイアウト

人数が多いとみんなが想像するようなテーブルレイアウトで新郎新婦が座るメインテーブルが前方にあって、あとは丸テーブルがランダムに置いてあるという「ちらし」になると思うんだけど、人数が少ないので新郎新婦を含めて皆でひとつの長テーブルに座るというスタイルになった(なったというかそうした)。

プチギフト

送賓のときに小さなお菓子を貰ったりすることがあると思うんだけど、僕らは手作りクッキーを用意した。誰が作ったかというと僕なんだけど、前日にドタバタと作って大変だった。

アフターブーケ

式の後、ブーケをどうするかという話。普通、友人を招待している場合、投げたり投げないにしても誰かが貰って帰ったりするのかもしれないけど、僕らの場合はそんなことしてないので(繰り返しになるけど親族だけなので)ブーケを持ち帰ることができた。

持ち帰るだけだと数日で枯れてしまうけど、押し花かプリザーブドにして残せるということだったのでプリザーブドにしてもらうことにした。ちなみにこれは式とは別料金だったので、式後に支払いとなった。単純に持ち帰るだけなら追加料金はかからないです。

最後に

式を挙げようという話を始めたのは入籍後だった気がするけど、式場を選び始める前から奥さんが若干ブルー気味で「式挙げたくないけどドレス着たい」とか「考えるのが面倒くさい」ということを言ってたのが印象的で、女性は女性なりの葛藤があるんだなとつくづく思った。誰のためになんで結婚式をしたいのか、というのがハッキリしてなくてなんとなく親族や友達を沢山招待して式を挙げて披露宴と二次会して新婚旅行に行きたい、とか考えはじめると収拾つかなくなって考えるのが嫌になるんだと思う。

ドレスを着たいだけならフォトウェディングでも良いし、両親へのケジメというのなら本当に小さい親族だけの式でも十分だし、やり方は幾らでもあってその中で自分たちがどういうコトをしたいのかというのが大事なんじゃないかなって式を挙げた今でも思う。

なので奥さんとはそういう話をした上で、親族だけの結婚式をしようかということになった。「奥さんがドレス着たい」と「親への感謝とケジメとして」を実現させるために式を計画していったんだけど、おかげで色んなところで判断をしやすかった。料理は美味しいほうがよくて、装花は最悪あんまりこだわらなくていいや、とか。あえてコンセプトをつけるなら「ちょっと贅沢な会食」だったので、場を盛り上げるような何かはあんまりしなかったけど、その代りに飲食するものは妥協したくなかった。お陰でゲストにも大変満足して帰ってもらうことができた。

結婚式を終えて振り返りながら思うのはまあ色々あったけど式を挙げて良かったなということです。共働きで二人共忙しくて、結婚式までの 3 ヶ月くらいは本当にドタバタしていたし、色々と奥さんに任せてしまったところがあって大変申し訳なかったけど、当日を一緒に迎えることができて本当によかった。